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城ではなくシロイルカなのだ

愛知県の最大都市、名古屋の観光スポットで真っ先に頭に浮かぶのは、やはり何と言っても名古屋城ですが、おなじ「シロ」でも、シロイルカに会いに行くって云うのもアリかもしれないですよ。名古屋でシロイルカに会えるのは、ご存知「名古屋港水族館」。シロイルカは、名前の通り、白いイルカでありますが、ベルーガとも呼ばれています。では、イルカにあってシロイルカに無いものって何でしょう。分かりますか。正解は、「背びれ」です。寒い海に暮すシロイルカは、背びれを出して泳いでいると出した背びれが氷にはばまれて泳げなくなってしまう。なので、シロイルカには背びれがないんですよ。確かめたい人は、早速、名古屋港水族館に行ってみましょう。さて、イルカと言えば、名古屋港水族館で開催されている、イルカのパフォーマンスは圧巻です。プールも国内最大で、決して期待裏切りません。水族館は、南館と北館に分かれていますが、南館のテーマは、「南極への旅」。日本の海から始まって、深海の世界へ、段々と南下して赤道からオーストラリア、そして南極へと至る海の旅が体験できます。南極にしかいない、皇帝ペンギンが見られるのも名古屋水族館の見どころではないでしょうか。そして、注目して欲しいのは、イワシのトルネード。水槽の中を渦を巻く様に泳ぎ回る大群のイワシ達の動きは、優雅であり幻想的でもあります。そして何より、このイワシから海の生きもの達の壮大な旅も始まっていく事に気付ける事でしょう。

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